DIRECTOR
院長紹介
荻野枝里子(おぎの えりこ)
荻野 枝里子
おぎのクリニック京都駅前 院長
1999年に医学部を卒業後、大学病院・基幹病院での勤務を経て、京都駅前にクリニックを開設しました。専門は鼻・副鼻腔疾患・嗅覚障害・アレルギー・喘息です。
嗅覚障害は、「においがしない」という症状を軽く見られがちですが、食事の楽しみ・ガス漏れへの気づき・生活の豊かさに直結する感覚です。においにまつわる悩みを丁寧に拾い上げ、適切な診断と治療に結びつけることを大切にしています。
鼻・副鼻腔・喘息は密接に関連しています。「鼻の問題だから耳鼻科、喘息だから内科」と分断されがちな診療を、当院では一体的に診るよう心がけています。
CAREER
経歴
1999年
医学部卒業
勤務医時代
東京医科歯科大学・京都大学病院にて耳鼻咽喉科を研鑽
開院
おぎのクリニック京都駅前を開設(京都市下京区)
専門
鼻副鼻腔内視鏡手術・嗅覚障害・アレルギー・呼吸器内科
QUALIFICATIONS
資格・認定
耳鼻咽喉科専門医
日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会認定
アレルギー専門医(耳鼻咽喉科)
日本アレルギー学会認定(耳鼻咽喉科領域)
喘息専門医
日本喘息学会認定
京都府好酸球性副鼻腔炎指定医
難治性の好酸球性副鼻腔炎に対する専門的な診療を行うための京都府指定
PHILOSOPHY
診療のこだわり
においの悩みを正面から受け止める
「においがしないだけだから…」と後回しにされがちな症状こそ、専門的な診断が必要です。一人ひとりの嗅覚の状態を丁寧に評価します。
鼻・副鼻腔・気道を一体的に診る
鼻炎・副鼻腔炎・喘息は同一の気道の病気として捉え、複数の専門医資格を活かした統合的な治療を行います。
手術を検討する前の丁寧な説明
手術を提案する際は、必要性・代替治療・リスク・回復の見通しを十分にご説明し、患者様が納得した上で判断していただけるよう努めます。